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あきほ(45)

銀杏の木、実は銀杏

陽光がふりそそぎ、街路樹がキラキラしているのがとても綺麗です。銀杏の木も楓の紅葉に負けじと、黄金色に色づいています。「鐘つけば銀杏ちるなり建長寺」、夏目漱石の作です。余談になりますが、これを意識して正岡子規が詠んだ句が、かの有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」だそうです。 銀杏(イチョウ)の木が色づいてきたら、銀杏(ぎんなん)が美味しい季節です。 実は、私は銀杏が大好きです。「銀杏の木、実は銀杏」 「イチョウ」の木になる実が「ぎんなん」ということは知っていましたが、「イチョウ」と「ぎんなん」が同じ漢字であったことを初めて知りました。 不思議な思いで調べてみると、もともとは「銀杏」は木の名でもあり実の名でもあったそうです。 居酒屋などに行って、メニューに「塩煎り銀杏」と書いてあるのを見ると嬉しくなってしまいます。 銀杏は、イチョウの木から落ちたときはその匂いで嫌われてしまいますが、きちんと調理されて出てくると、ほくほくしてねっとりした食感が何とも言えないほど美味しいです。 塩煎り銀杏をひとつ、またひとつ、さらにもうひとつと、ついつい手がのびて、あっという間になくなります。そして、おかわりです。「そんなに精をつけてどうするの?」とよく言われましたが、確かに銀杏は、昔から体に良いと言われていて、優れた栄養と効果があるようです。 ただこの銀杏、食べ過ぎると食中毒も起こすことがある注意が必要な食べ物らしいです。美味しいけれど、やはりほどほどにしておかないといけないですね!無難なところで大人なら、6~7粒程度だとか。 やはり、私は食べ過ぎでした。  銀杏の木の黄金色の美しさに感動し、話がついつい銀杏までいってしまいました。 by Akiho




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